機動戦士ガンダムSEED 9 [DVD]



機動戦士ガンダムSEED 9 [DVD]
機動戦士ガンダムSEED 9 [DVD]

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1979年に放送開始され、そのハードなストーリーでロボットアニメの歴史を塗り替えた「機動戦士ガンダム」。以後断続的に製作されているシリーズの、2002年放送のTVアニメ。これまで「宇宙世紀」を舞台にしたものには「機動戦士」、異なる世界観のものには別の名称を用いていたが、本作は「宇宙世紀」以外を舞台としつつも「機動戦士」と名付けられた初めての作品。
時代はコズミック・イラ70、コーディネイターと呼ばれる新人類の存在が社会的に認められて数十年後。宇宙空間を主な活動拠点とする彼らと、地球側の人々との間に戦争が勃発、その1年後から物語は始まる。コーディネイターでありながら彼らと親友を敵に回してしまった少年キラの葛藤を軸に物語は展開する。(田中 元)



想いだけでも… 力だけでも…

キラは、ブリッツのパイロットニコルの事は知らない。ただアスランの友人を殺した…
そして、アスランもまたキラの友達を殺した。しかし撃墜したスカイグラスパーのトールの事は知らない。

プラント本国のラクス邸で、回想シーンと共に亡き親友トールを想うキラの姿はとても辛い…
時が経ち、キラの傷も癒え心も落ち着いた時に、
ついにザフト軍のアラスカ進攻。またここでアークエンジェルのピンチを知る。

戦争を止めに行くと大志を抱くキラ。失った命、そしてもう失ってはならない命。
初めて何かが解ったような気がする。 (事実難しいけどこの意味は深いと想う。)

ラクスも自分の危機も顧みず、キラに自由と言う意味を持つ最新鋭機フリーダムを託す。
「STRIKE出撃」のサウンドと共に戦争を止めに行く、フリーダムがアラスカに向けて飛び立ちアスランとニアミスする姿はカッコイイの一言です。

ついにザフトの大軍がアークエンジェルを追い詰め、ブリッジにジンの銃口が向いた瞬間が、
最高の見せ場です。
「ビシューン」とジンの銃を撃ち落とし、フリーダムがアークエンジェルの前に立ちはだかる。
「Meteor-ミーティア-」の曲が流れ、ザフト軍を追い払い停戦のメッセージを流すも、
それでも戦いを止めないイザークのデュエルガンダムとの対決。
エルちゃんの事を想い出し怒ったキラの顔には、鳥肌がたちました。(気持ちは分かる)

そして、アスランも新たな任を受け、またキラは生きてた事実を知り、
キラが何を思い考えているのか、その答えを求めジャスティスが発進する。 

誰が何と言おうと、やはりSEEDは最高傑作のアニメだ!
私はこの9巻の(舞い降りる剣)が1番お気に入りです。

甘っちょろい戯言

復活したキラは、連合軍でもザフト軍でもない第三勢力として行動しだす。戦争の終結と平和を願って…

…連合軍やザフト軍って悪なんですか?どちらの主張にも真実があり、間違いがある。それでもなお、信じたもののため、愛する者のために戦う…それが普通だと思ってました。

キラの言葉はラクスと同じく綺麗で正しそうに聞こえますね。でも、結局は力まかせに戦います。戦局を混乱させておいて、殺さないように足や頭を狙うという愚かな行為を取ります。そのくせ艦隊は撃ち落とす。

SEEDは好きですが、キラの考え方には共感できません。綺麗事ばかりで腹が立ちます。撃つときは撃つ。その覚悟をして戦場に戻るべきだったのでは?ゲームをやればわかりますが、敵のMSに苦戦しているときに、いきなりキラが背後から攻撃してくると、どこから撃ってきたのかと混乱して操作が乱れ、敵に撃ち落とされてしまいます。所詮ゲームといいますが、ゲームですらそうなら現実はもっと、でしょう。

生半可な優しさで敵と戦うくらいなら、MSではなく言葉を武器にすべきです。力で黙らせるのではなく、対話で互いを少しでも理解しようと誠意を尽すべきではないですか?

銃を乱射しておきながら、戦いをやめろと言われても無理があります(笑)
最強に変身

ロックオンに関して文句があるアンチの方がいるようだが、
キラが復活する場面は、正直みていて気持ちいい戦闘シーンである。

チート機体とか卑怯とか、ストフリに乗り換えてからツマラナイとか意見があるようだか
最高のコーディネーターとして産まれた設定のキラヤマトの世界は
SFロボットSEEDの空想世界だから可能なワザなので、現実的にみるべきではなだろう。

ガンダムはリアルな戦争アニメではなく、空想の世界の戦争ものであり、
実際、アムロのニュータイプが非現実なのと同様で、
SEEDのロックオンも非現実的なものとしてとらえて楽しむべき。

ビームのカラフルな色も派手で実におもしろい。

あのロックオンは

味方の危険に颯爽と現れるね死んだはずの少年キラくん。
いやいや、これはやられましたね。
この作品の感動場面1位でしょう。

それとあのロックオンは凄いですね。かっこいいです。
これくらいやってもらわないと、楽しくありません。

このロックオンをみてSEEDをもつ者が、特別な人間であるとは理解しました。
だからキラくんは最強なんでしょう。
「ガンダムはこうあるべきだ」はもう忘れたほうがいいですよ。
わたしはキラが嫌いでした

わたしはDESTINYからみたので、仙人みたいで不殺のキラが嫌いでした。
だからSEEDなんか見たくありませんでした。
でも、最近友達の無理やりの勧めで、SEEDをみて驚きました。

最初から、キラがあんなに強くないこと、ムウが結構いい兄貴分だったこと、
アークエンジェルのクルー、ミリアリアとか、たくさんの誤解が解けていきました。
ラクスは性格変わりすぎだと思いますけど。

今では、キラのことも結構好きです。でもシンが一番好きですけどね。

SEEDシリーズ、やっぱり応援していこうと思います。
今度こそ蘇ったシンアスカの大活躍を期待しています。




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