自分離れをするということ
”私はストレス治療の専門医です。” この一文から始まる本書は、人との関わりに悩み、自分が 見えなくなってしまった人の心を、じっくりとほぐしていく 著者の温かさが感じられる。10代後半〜20代の女性向けの内容で、すでに30代を迎えた 私には過ぎた道ではありながらも「自分にこだわりすぎるから 自分がみえない」といった言葉にはハッとさせられた。 構造分析(5つのこころ)についても他の本で既読ながら、 改めて自分の言動や考え方について見直した。 人間関係に疲れ気味の人、特に若い女性には何かしら 得るものがあるのではないかと思う。
私が初めて社会人となったとき…
『NO』と言えなかった…。だから、ずっと自分の中で思っていること・気持ちを溜め込んで、自分を見失いそうになってました。 でも、この本を手にして少しづつ考え方がかわりました。社会の荒波をどう乗り越えたらいいのか…。それがまだ見つかってない方にぜひ紹介したい一冊です。 自分が人から愛されるにはまず自分の中で自分を整理し、好きにならなくちゃ!そう思える本です。
ベストセラーズ
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