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スリーピング・ジプシー
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,ジャズ,フュージョン,ミュージック,ポップス,JPOP
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| 収録曲: | 淑女の想い, イッツ・ユー, 嵐の中で, カレワ・ルスデス, ブルーにならないで, アントニオの歌(虹を綴って)(アントニオ・カルロス・ジョビンに捧ぐ), チェイン・リアクション, はるかなるブラジルの地(ジョアン・ドネイトに捧ぐ),
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| セールスランク: | 28374 位
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| 発送可能時期: | 近日発売 予約可
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| 参考価格: | 2,300円 (税込)
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心地よさのアンサンブル
今更レビューするのもおこがましい名盤ですね
こちらも名盤「The art of tea」からの発展版
夏に聴けば海辺のさわやかさ
冬に聴けば暖かみを帯びたニットのよう
いろんな表情をもった8曲が隙もなく並んだボーカルジャズの傑作
頼りなさげなマイケルの声が確かな技術の演奏に溶け込んで染みてくる
ジャズに興味があるけどもう一つ手が出ないという方は
このボーカルジャズのアルバムを手に取ってみてはどうでしょう?
そこから徐々に自分なりのジャズの楽しみ方が広がっていくかもしれません
作業分担に興味
プロデューサーがトミー・リピューマの場合、彼が実際に何をやっているのか興味がある。
このアルバムに写っている写真では斜に構え葉巻を吸っている。アレンジにも介入するので
あろうか。結果的に彼の仕事にはあまり失敗がない。この時期はクルセイダーズが絶頂で
まだ若手のデビッド・サンボーンとマイケル・ブレッカーがクールなソロを取り、ラリー・
カールトンは全編で要の演奏をしている。そのうえ曲が良くて、ブラジルでのレコーディング
がコンテンポラリーな雰囲気を加えている。演奏した音はアル・シュミットが処理している。
この完璧な状態で、トミー・リピューマは何をしたのか。興味は尽きないが、結果としては
やはり名作が生まれた。
29年聞いてても飽きません
17才の頃から29年間,ふと思い立った時に聞いています。CDで,時にはアナログで....。
マイケルの独特な,つぶやきかけて来るようなソフトな声とブラジルの香りとジャズのエッセンスを少々混ぜたサウンドは一度聞いたら忘れられない。やはりバック・ミュージシャンのサポートも大きいのでしょう。特にキーボードのジョー・サンプルとギターのラリー・カールトンがガッチリ支えてます,このサウンド。バックに回った時のラリー・カールトンの素晴らしさの典型だと思います,このアルバム。ラストのDOWN IN BRASILのギター・ソロは彼のベスト・ソロのひとつだと私は思っています。同じメンバーの前作 THE ART OF TEA もお奨めです。ジャズのエッセンスが少し多めかな?
AORの古典
M・フランクスの代表作。有名な「アントニオの歌」くらいカバーされた曲も珍しく今やスタンダードである。最近またボッサ中心のニューアルバムをリリースしたが、サンボーン、M・ブレッカー、J・サンプルなど今も一線で活躍する超一流ミュージシャンが我々をブラジルへと誘ってくれる。この頃のマイケルは絶好調でどのアルバムも外れがない。
歌はC・ベイカー並みの歌唱力だが、卓越した作曲能力、その独自の世界はいつ聞いても引き込まれてしまう。繰り返すが「アントニオの歌」
はすばらしい、特にサンボーンのエンディングのソロは短いが、そのために繰り返し聞けるほど魅力的である。
冬でも聞きたい
カールトンのギターではじまる1曲目は、トロピカルでなく、サンビーム。ぜひ、アナログのジャケットを見つめながら味わってほしい。ブルージーな3曲目は秀逸。ボッサな8曲目も、コーヒータイムにおすすめであるが、やはり、圧倒的な存在である6曲目については、ボッサの伝道者を天国に送った今、涙なしには聞けない。ただ、ただ、あなたに感謝します。太陽のような素晴らしい音楽をありがとう。
Warner Music Japan =music=
The Art of Tea アート・オブ・ティー Tiger in the Rain Dragonfly Summer Abandoned Garden
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